Interview 05
事業サポートグループ マーケティング部 課長代理 Interview 05

  • 01

    入社のキッカケを教えてください。

    もともとモノづくりに興味があり、大学では工学部で学んでいました。

    その中で、機能だけでなく空間そのものを創造できる建築の魅力に惹かれるようになりました。

    工学的な知識と建築の要素の両方を活かせる仕事を志向し、システムバスメーカーに就職。


    設計業務に携わる中で、次第に機能性だけでなくデザイン性の高い空間づくりに強い関心を持つようになりました。

    そうした想いを実現できる環境を求める中で、意匠性と品質を両立した製品づくりを行うアステックに魅力を感じ、入社を決めました。

  • 02

    現在の仕事内容を教えてください。

    入社当初は設計部でシステムバス事業の統括として、規格システムバスの企画・開発を主導し、シリーズの立ち上げから事業成長に貢献してきました。

    また、設計業務と並行してカタログやWEB制作にも携わり、製品の魅力を一貫した形で伝えるためのブランドの世界観づくりにも取り組んできました。


    現在はさらなる認知拡大と事業成長を目的にマーケティング部へ異動し、商品企画や販売促進、WEBや広告の運用などに専念しています。

    設計・開発で培った知見を活かしながら、製品価値をどのように伝えるかという視点で業務に取り組んでいます。

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  • 03

    今の仕事のやりがいや、魅力を教えてください。

    自分の手掛けた製品やプロモーション施策が、事業成長に直結している点に大きなやりがいを感じています。

    ショールームのディレクションやカタログ制作、ホームページのリニューアルといったクリエイティブな領域にも深く関わり、ブランドの世界観を自らの手で確立していける面白さがあります。

    設計というモノづくりの視点を持ちながら、マーケティングを通じてお客様に自社製品の魅力をダイレクトに伝えられることは、今の仕事ならではの最大の魅力だと感じています。

  • 04

    仕事を通じて成長したことを教えてください

    単なる製品設計の枠を超え、モノづくりの上流から下流までを俯瞰して捉える「事業的な視点」が身についたことが一番の成長だと感じています。

    入社当初は、いかに精度高く効率的な図面を描くかという点に注力していましたが、システムバスの規格化や仕様の「見える化」をしていく中で、お客様の安心感や受注率、さらには社内の業務効率にまで大きな影響を与えることを肌で感じました。

    現在はマーケティングとして、製品の構造と意匠の両面からブランド価値を高めるアプローチを行っています。

    モノをつくる技術と、その魅力を伝える広報・マーケティングのスキルの両方を確立できたことで、難易度の高い案件でも、多角的な視点からスピーディーに解決策を導き出せる自信がつきました。

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ある1日の流れ

  • 9:00 出社・メール確認、タスク管理

    メールを確認し、1日の業務の優先順位を整理します。

  • 9:30 WEB分析

    サイトのアクセス数やWEB広告の反応を確認・分析します。

  • 10:30 SNS運用

    Instagramの投稿作成・発信を行います。

  • 12:00 昼食、休憩

    職場の近くのお店でランチ

  • 13:00 広告デザイン制作

    PhotoshopやIllustratorを使い、広告をデザインします。

  • 15:00 社外プロジェクトの打ち合わせ

    協業先との展示会企画や販売方法など、新規プロジェクトについてすり合わせます。

  • 16:30 広報業務(リリース・メルマガ)

    最新情報のプレスリリース執筆や、メルマガの配信設定を行います。

  • 18:00 退社

    翌日の準備を整えて業務を終了します。